スズキメソードの検定制度

卒業録音

前期初等科から研究科まで数段階の検定曲を演奏し、録音をして提出する制度です。卒業制度は、生徒さんに明確な目標を与え、その目標に向かって一生懸命に学び、 一つの目標を超えた喜びと自信を持ってもらうために設けられています。また、卒業録音を提出すると、聴いてくださった先生からのコメントや、記念品がもらえたり、演奏会に出演することができます。
スズキ・メソードの卒業制度は、ヴァイオリン、ピアノ、チェロ、フルートの各科ごとに、成長にあわせて課題曲を審査する独自のものです。卒業録音は、先生の判断で行なわれます。それぞれの先生と一緒に卒業録音を仕上げていく過程は簡単ではありませんが、録音を終えたときのホッとした気持ちは、一つやり遂げた自信になり、次への意欲作りの源になります。